日本国内150店舗、会員数10万人達成のフィットネスクラブ
“ANYTIME FITNESS (エニタイムフィットネス)”

業界初!スペシャルオリンピックス日本と
トップパートナー契約を締結
~Get to a Healthier Place! 誰もが健康的で、心豊かな社会を目指して~

株式会社Fast Fitness Japan (本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:加藤 薫、以下:FFJ)が運営する24時間年中無休のフィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス、以下:AF)」は、日本国内150店舗・会員数10万人を達成し、フィットネス業界で初めて(※)公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(以下:SON)とトップパートナー契約を締結いたしましたことを2016年10月19日(水)に記者発表いたしました。
AFは、SONの活動へのスポンサード、及び「スペシャルオリンピックスムーブメント拡大」の支援をしていく予定です。(※)2016年10月1日時点

今後AFは、知的障害のある人たちの社会参加をスポーツを通じて支援するSONの活動へのスポンサードだけでなく、先日10月1日(土)に行われたSON主催の理事長・有森裕子氏と走るチャリティ・ランイベント「第6回エールラン」に参加したり、12月開催のユニファイドサッカーへのボランティアサポートなどSONの活動に積極的に関わっていきたいと考えています。

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トップパートナー契約締結の背景

2020年に東京オリンピック・パラリンピック開催も決定し、スポーツへの機運が更に高まる中、AFは150店舗、会員数10万人を突破いたしました。しかし、わたしたちが本当に目指すものは、マーケットにおける店舗数や会員数のシェアを拡大することだけではなく 「Get to a Healthier Place!/誰もが健康的に暮らせる、心豊かな社会を実現」です。「Healthier Place」とは、健常者だけのものではなく、身体的、知的発達的に障害のある人々にも必要な場所であり、目指すべき場所だという想いから、SONとのパートナー締結に至りました。今後、Healthier Place を実現するべく、SONの様々な活動、またSONのアスリートたちの活動を応援したいと考えております。
今回の契約締結に際し、SONの有森裕子理事長は「株式会社Fast Fitness Japanが掲げている『Healthier Place=for all People!』の理念は、スペシャルオリンピックス活動に通じる理念だと思います。スポーツの持つ力、可能性を信じ、障害のある無しにかかわらず共に生きる社会に一緒に進んでいけることに感謝しております。」と述べました。
またFFJの加藤 薫代表取締役社長CEOは「エニタイムを通じて、ひとりでも多くの方がSONの活動に興味を示していただき、共にHealthier Place を目指していただけたらこんない嬉しいことはありません。」と述べました。

スペシャルオリンピック日本(SON)とは

スペシャルオリンピック日本のロゴ

スペシャルオリンピックス日本は、知的障害のある方達に日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織、スペシャルオリンピックスの国内本部組織です。国際本部より、国内活動を推進する正式な組織として認証をうけています。

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掲載記事

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