スペシャルオリンピックス日本主催のチャリティランイベント「エールラン」にボランティアスポンサーとして参加

株式会社Fast Fitness Japan (本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:土屋 敦之、以下:FFJ)が運営する24時間年中無休のフィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」は、 9月30日(土)に行われた、スペシャルオリンピックス日本 チャリティ・ランイベント「エールラン」にボランティアスポンサーとして参加しました。また実際に「エールラン」に参加したり、「チャリティ・スクワット」を実施し、盛況でイベントを終えましたのでご報告します。

「エールラン」にボランティアスポンサーとして参加

本イベントは元オリンピックメダリストの有森裕子さんが理事長を務める知的障害のある人たちにスポーツ活動の場を提供する「スペシャルオリンピックス日本」が主催しており、昨年1,500名以上のランナーが参加しました。昨年に引き続き、お台場パレットタウン内にある「MEGA WEB」の試乗用コース1.3kmコースを走り、「3時間リレー」「3時間リレーユニファイド」「親子ラン」の3種目を実施しました。
当日は天候にも恵まれ、子供からお年寄りまで1,650名のランナーが参加。160名のボランティアスタッフにも協力いただきました。また障害の有無に関係なく、スポーツに打ち込んでいるアスリートを応援するため、よしもとのお笑い芸人やタレント、アスリートにも参加いただき、大盛況でイベントは幕を閉じました。

チャリティ・スクワット

チャリティ・スクワット

企業ブースにて、チャリティ・スクワット(※)を実施しました。参加者総数246名、スクワット回数6,164回となりました。皆さまの愛あるスクワットにより、エニタイムフィットネスからスペシャルオリンピックス日本へ「6,164回×10円=61,640円」が寄付されます。

※チャリティ・スクワットとは来場者にスクワットを行っていただき、その回数×10円をエニタイムが寄付をする、参加型のチャリティ・アクションです。

チャリティ・スクワット活動内容詳細

https://www.anytimefitness.co.jp/category/social-actions/drink/

ボランティア活動

ボランティア活動

エニタイムフィットネスからは、前日設営から当日運営まで、2日間に渡りのべ60名のスタッフがボランティアに参加しました。普段は、TOYOTAメガウェブで試乗コースとして利用されている道を「エールラン」のため特別にランニングコースとして設営。大会を盛り上げるステージやのぼり設置などを前日に行いました

「エールラン」当日は、ステージ運営・競技運営・案内誘導など各所にわたって、エニタイムフィットネスのスタッフほか160名のボランティアスタッフが大会をサポートしました。

エールラン

エールラン

エニタイム午前中の「親子ラン」では、102組・223名の親子がそれぞれのペースで特設コースの1.3kmを駆け抜けました。最後は、「親子で手をつないでゴールイン」という特別ルール。家族の絆が深まるランイベントとなりました。

メインイベントの「3時間リレー/3時間リレーユニファイド(※)」は正午にスタート。総勢199チーム、1,427名のランナーが参加しました。競技中、ステージ上ではメインMCの山本ゆうじさんはじめ、よしもと芸人やアスリートの皆さまがランナー達を応援し、大変盛り上がりました。

※3時間リレーユニファイドとは、知的障害のある人と知的障害のない人がチームを組んで参加する種目。

エールラン概要

催事名 スペシャルオリンピックス日本理事長 有森裕子と走るチャリティ・ユニファイド・ランイベント 第7回エールラン in MEGA WEB
主催 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
日時 2017年9月30日(土) 10:00~16:00
会場 MEGA WEB -TOYOTA CITY SHOWCASE-
内容 ①3時間リレー(定員:180チーム・参加費:4,000円/人)
②3時間リレーユニファイド(定員:20チーム・参加費:4,000円/人)
③親子ラン(定員:200組・参加費:2,000円/組)
エールラン