代表メッセージ

企業理念フランチャイジーのみなさんの
成功とともに、
日常にフィットネスがある
「これからのあたりまえ」を
一緒に!

エニタイムフィットネス日本1号店が調布にオープンしたのは2010年10月。アメリカの1号店がミネアポリスにオープンしてから8年後のことでした。それからわずか10年足らずで、わたしたちは国内700店舗を達成、2020年4月には、47都道府県全てに出店しました。

なぜこのような驚異的なスピードで成長を遂げることができたのでしょうか。

それは、わたしたちエニタイムフィットネスが、「いつ誰が来ても、安全・安心・清潔・快適にワークアウトができるよう、準備すること」という、とてもシンプルなミッションを掲げているからです。

マニアではない、ゴージャスな施設も必要ない、自分の健康を考え、日々の生活の中でひとりになって自分と向き合う時間を持ち、今日よりもちょっといい明日をめざす、そんな、多くの一般消費者が望む、ちょうどよいフィットネスジムが、今では信じられないことですが、10年前まで日本にはなかったのです。

エニタイムフィットネスの成長スピードは今もなお衰えることなく続いています。わたしたちの快進撃が、長年3%台だった日本のフィットネス参加率を4%に押し上げたと自負しています。けれど、これはまだスタートで、ゴールではありません。わたしたちの目標は、日本のフィットネス参加率を欧米並みの10%に引き上げることです。新型コロナウイルス感染症によって、人々の健康への関心と投資意欲はますます高まっています。そして、健康を維持するためには日常的な運動が欠かせないということも事実です。今こそ、フィットネス産業には大きなチャンスがあると考えています。

フィットネス参加率10%という目標が実現する時、フィットネスは地域社会に根付き、消費者の生活になくてはならないインフラとなるでしょう。そのためには、その目標に向かって一緒に成長してくださるパートナーが必要です。

フランチャイジーとして、経営者としての資質を持ち、エニタイムフィットネスのミッションの達成に向けて、共に成長し、経済成長だけでなく地域社会への貢献にも強い意欲をお持ちの方々と、新たなパートナーシップを結んでいきたいと考えています。ぜひわたしたちと一緒に、フィットネスが日常の一部となる社会を創っていきましょう。

エニタイムフィットネス
ジャパン・マスターフランチャイジー
株式会社Fast Fitness Japan
代表取締役社長 土屋 敦之

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