メンバーのエニタイム活用術

STORY 04

きっかけがなかった人の
エニタイム活用術

佐久間貴司さん(47歳)

心のどこかでずっと「やせたい」と思っていたものの、ダイエットを始めるきっかけがなかったという佐久間貴司さん。息子さんから、「『ハイスクールパス』を利用したいからエニタイムフィットネスに入会してほしい」と言われ、最初は息子さんのために入会しました。それが今ではトレーニングがご自身の生活の一部になったそうです。

ハイスクールパスは、高校生無料利用制度です。(※保護者がエニタイムメンバーであることが条件)

入会のきっかけは
「ハイスクールパス」

佐久間さんがエニタイムに入会した理由は、息子さんのためでした。

サッカーのクラブチームに入っていた息子さんから、「授業が終わってからクラブチームの練習までの時間にトレーニングがしたいので、エニタイムフィットネスに入会してほしい」と相談されたのだそうです。

「ハイスクールパスの“高校生のための居場所を提供する”というコンセプトに共感し、フィットネスジムだったら健康的に過ごせるだろうと、息子のために入ったのがきっかけです」。

もともと体を動かすことが好きで、趣味のスキーを楽しんでいた佐久間さん。しかし、遠くまでスキーをしに行くのがおっくうになり、何か運動をしようと思ってはいたものの、始めるきっかけがなかったのだとか。

「スポーツジムには20年ぐらい前に入会したことがあるのですが、最初の半年くらいで行かなくなって、結局1年で退会してしまいました。理由は時間が合わなかったことです」。

佐久間貴司さん

エニタイムには、
通えない理由がない

息子さんにエニタイムへの入会を提案されたとき、以前のスポーツジムの件があったので、「どうせ通えないよ、お金が無駄になるだけ」と最初は乗り気ではなかったそうです。しかし調べてみたら、エニタイムフィットネスは24時間365日使えるし、日本全国どこの店舗でも使える。「通えない要素はないな」と思ったそうです。

「以前のジムは時間が合わなくて通えなかったのですが、エニタイムなら通えるのではないかと思って試しにチャレンジしてみたら、1ヶ月間毎日通えちゃったんですよ」。

入会した店舗は通勤途中の乗換駅の近く。職場の近くにも、休日に買物へ行くスーパーマーケットの近くにも店舗があるので、生活圏にある店舗を組み合わせれば毎日隙間時間に通える、と気付いたのだそう。それからは、3~5店舗を生活のリズムに合わせて利用しているそうです。

「朝は職場の近く、夜は帰り道の途中の店舗。休日はスーパーに行くときはこっちの店舗、他の用事があるときはこっちの店舗、みたいな感じで使っています」。

佐久間貴司さん

ジムは生活の中にある
当たり前のもの

エニタイムに通い始めて、生活がすっかり変わったと言う佐久間さん。

「まず、運動すると体にいいものしか取り入れたくなくなるので、アルコールは完全にやめました」。

お酒を飲まないと夜まで自分のやりたいことをやれるので、夜思い立ってトレーニングに行ったり、会社に行く前もちょっと早めに家を出てトレーニングしてから出社したり、生活の中に自然にジムが入ってきている感じなのだとか。規則正しい生活ができるようになったから、早起きができるようになり、無理せず通えるようになったそうです。

「わざわざジムに行こうと考えると構えてしまいますが、出掛けたついでにジムに寄ろうと考えると、普段の生活の中に入ってくるというか、無理せず通えています。ジムが生活の中にあって、当たり前のものになりました」。

佐久間貴司さん

スタッフの程よい距離感と
運動しやすい雰囲気が
継続のポイント

エニタイムのスタッフは、会員さんに干渉し過ぎないところが心地よい、という佐久間さん。

「20分だけ運動してさっと帰ることもありますが、スタッフさんとは、こんにちは、お疲れさまでした、というくらいのやりとりなので、気兼ねなく帰れます。いつもきれいに掃除をしてくれているし、スタッフの皆さんが運動しやすい環境をつくってくれるのが、継続のための一番重要なポイントですね」。

エニタイムに入会してから12キロ減量し、毎年健康診断で指摘されていた内臓脂肪も減ったという佐久間さん。いつでも、どこでも気軽に利用できるエニタイムフィットネスが、佐久間さんのライフスタイルにはぴったりだったようです。

きっかけは息子さんでしたが、気が付けばトレーニングをすることが当たり前になっていたという佐久間さん。エニタイムならではの店舗の相互利用制度を十分活用して、ライフスタイルの中にジムを組み込んでいます。あなたも、エニタイムならライフスタイルに合わせて無理なく続けられるかもしれません。

佐久間貴司さん