トレーニングの新しい可能性、更なる成長を促すwattbike!

ワットバイク

英国自転車連盟と共同開発され、自転車選手のみならずラグビー、サッカー選手、ランナーなど国内外のトップアスリートが積極的にトレーニングに取り入れ始めているwattbikeが、エニタイムのサプライヤーとして正式に認められています。
https://wattbike.com/jp/

導入店舗は下記の通りとなります。
【都内導入店舗】 ・新宿中井店千川店新三河島店不動前店恵比寿店上板橋店赤羽店調布店蒲田日本橋浜町店下石神井店武蔵境店南麻布3丁目店
【関東導入店舗】 ・阪東橋店関内店さいたま新都心店西川口店
【関西導入店舗】 ・甲南山手店堺筋本町店梅田東店西大橋店肥後橋店朝潮橋店千里豊中店宝塚安倉店
【東北導入店舗】 ・宮城の萩大通り店
【東海導入店舗】 ・新栄町店
【九州導入店舗】 ・高宮店福岡赤坂店
【沖縄導入店舗】 ・首里末吉町店浦添店

【Wattbikeの特徴】

空気抵抗を負荷のベースとしたため、限りなく実走に近づきました。 Wattbikeは空気抵抗から負荷を作り出すシステムです。
従来のインドアバイクのほとんどは、電気、磁石、摩擦により抵抗負荷を作っています。   
空気抵抗を負荷のベースにすることにより、実際のロードバイクに極めて近いライド感覚を実現しました。
Wattbikeでの負荷(=パワー出力)は、ギアと回転数の組合せです。
即ち、軽いギアでも回転数を上げていくと負荷は高くなりトレーニング強度が上がります。
高回転トレーニングは脚の動作スピードを改善していきますので、サイクリストのみならず、
ランナーやサッカー、ラグビー選手などが走りのパフォーマンスを上げるためのトレーニングとして非常に有効です。

世界のトップアスリートによる使用実績 イギリスの自転車連盟との共同開発により誕生したWattbikeは競技スポーツの世界で最先端のトレーニングソリューションとして普及しています。2012年のロンドン五輪ではイギリス自転車チームの8つの金メダル獲得、同ボートチームの4つの金メダル獲得に大きく貢献しました。自転車競技以外でも、サッカー、ラグビー、陸上、その他多くのナショナルチーム、世界レベルのアスリートがトレーニング使って成果を挙げています。
日本でも、競輪、自転車競技、トライアスロン、陸上、ラグビー、野球、スケート、ボートなどの日本代表チーム、選手たちが使用しています。2020東京五輪に向けたタレント発掘事業において極めて有効な評価ツールとして行政機関、各競技団体などが積極的に活用しています。

効率的でバランスのよい体の動かし方を覚ることができます。 モニター上にペダル回転における力の掛かり具合を示すグラフがリアルタイムで表示されます。
これは即ち、体をどのように動かしているか(どの筋肉をどのように使っているか)を示すものです。
また、左右の脚の出力バランスもリアルタイムで表示されます。
このグラフの見方を理解しながらトレーニングをすることにより、ペダリングにおける適切な体の使い方を体得できます。正しくバランスのよい動作でサイクリングを行うことによって、フィットネス、ダイエットなどあらゆる目的に向けて効率の良いトレーニングを行うことができます。  

パワー・ゾーントレーニングを行うことができます。 トレーニングは、「頻度」、「時間」、「強度」の3つの変数で成り立っています。
このうち、強度の管理方法として、「主観的運動強度」、「心拍数」、「パワー」の三つがあります。
主観的運動強度とはトレーニングをしている本人の感じ方(きつい、楽だ、非常に楽だ、など)です。
心拍数は体調によって変動しやすいので管理するのに難しいところがあります。
それに対してパワー(Watts)は外的要因に影響されずに客観的な数値で示される絶対的な指標です。
Wattbikeでは、パワーによるトレーニング管理を容易に行うことができます。
まず、ユーザーは簡単なテストから現在有しているパワーをMMPというワット値で知ります。
MMPに対して何%のワット出力であるかに基づき、8つの強度レベルのトレーニングゾーンが作られています。
ユーザーは目的に沿ったトレーニングゾーンとそれに適合する時間でトレーニングを行います。
狙っているゾーンでトレレーニングをしているかは常にモニター上の表示でわかります。
定期的にテストを行ってMMPを知ることにより、体力の向上、或いは低下が起きても常に正しい強度でトレーニングを継続することができます。
また、このやり方はトレーニングの原則の一つである「個別性」を担保するものでもあります。

多彩なテスト、トレーニング機能がついています。 トレーニング・メニューは、時間ベース或いは距離ベースの単発、インターバル、レペティションなど考えられるあらゆるプログラムの作成、実行、登録(モニターのお気に入りへ)が可能です。テストは最大瞬間出力から無酸素、有酸素能力、最大酸素摂取量までアスリート能力やフィットネス評価に必要なテストプロトコルが モニターに搭載されています。

ハンドル、サドルが可変式で微調整まで可能です。 ハンドル、サドルが上下前後に可変式で細かな調節まで可能です。
これにより、ユーザーはロードバイクに乗るときと全く同様に自分に最適なポジションでライディングすることができます。

測定の正確性、再現性の高さ 1秒間に100回のサンプリングにより測定精度、再現性が非常に高いレベルにあります。