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全国ローイング大会
チャリティブースイベント報告

2018年1月14日(日)滋賀県立体育館「ウカルちゃんアリーナ」にて、日本最大級のローイングエルゴ大会でのチャリティブースイベントを出展しました。

ブース出展の経緯

地域の皆様への周知活動イベントとして企画しました。そこで滋賀県で盛んな競技は何かと模索しておりましたところ㈱スターラインジャパン様の情報提供もあり、地域で40年間ボート競技を推奨する瀬田漕艇倶楽部を知りました。
瀬田漕艇倶楽部の方と連絡を取り合う中でローイングマシンを使ったトレーニングも同時に行われ、地域の皆様の健康増進になっていることが分かりました。

そこでエニタイムフィトネスが掲げる「健全な地域社会実現のサポート」「健全なスポーツ環境実現のサポート」と瀬田漕艇倶楽部の理念である、「相互の親睦と健康な生活を増進することを目指す。」
この理念が融合すれば、より良いものになるのではと考え今回のブース出展となりました。

ブース出展で得たこと

今大会にはDEN,NZからの招待選手の参加もあり大変盛り上がる大会でした。
大会自体の参加者は
(中、高、大学生、一般、実業団選手、40歳以上のマスター、オリンピアと世界チャンピオン)
とすべての世代と男女あわせて800名を超える参加でした。
関西でのローイングマシンの認知度は高いと感じました。

また、招待選手のERIC MURRAY

通算4回のオリンピックに出場していて2012年ロンドンと2016年リオと2大会連続の金メダルを獲得している選手も快くチャリティスクワットに参加していただきました。
ボート愛好者、未来のアスリート、地域の健康増進者へのわけ隔てのない対応など競技の裾野を広げる活動だけでなく、トップアスリートの素晴らしい対応がまた新たな対応へと繋がると実感しました。

結果報告

愛あるスクワット3056回×10円
寄付先は、地域スポーツを支援しているNPO法人瀬田漕艇倶楽部とさせていただきました。