
深夜のジムが、
一番好きな理由。
3×3プロバスケットボール選手
鈴木崇浩さん
エニタイムフィットネスのある生活を楽しんでいる人を紹介する、LIFE with ANYTIME FITNESS。第一回は3×3プロバスケットボール選手とプロカメラマン、そして家具職人という3つの顔を持つ鈴木さん。それぞれの顔での充実した一日の終わりには、深夜のトレーニングの時間があるという、その理由は…。

時を操る3つの顔と、
深夜の自分。

鈴木さんがプロとして活躍する3×3バスケットボールは、スピードが魅力の競技。ハーフコートの限られた空間で、12秒のショットクロック(12秒以内にシュートを放たなければいけないルール)があり、クイックネスとスピードが勝負の世界です。

一方でプロカメラマンは一瞬を切り取る、まさに時を刻む職業。バスケットボールはもちろん、人物、モノ、風景、鈴木さんの被写体は彼の周りのすべてだと言い、その瞬間をキチンと残すことに生きがいを感じているそうです。

また家具職人は親から引き継いだ、まさに時を継承する仕事です。オーダーメードの家具をホテルやオフィス、プライベート空間、さまざまな場所に応じて作り納めています。シーンで違うニーズを考え、描き、作り上げることはとても楽しいと笑顔で語ってくれました。
そして、そんな鈴木さんの充実した毎日には、ジムトレーニングの時間もあります。1日の締めくくりとして、深夜に一人でするトレーニング。それは鈴木さんにとってどのような意味を持つのでしょうか?
「深夜のジムって人が少なくて、自分の世界に没入できるんです。仕事のことも、試合のことも、すべて忘れられる自分だけの時間。これが、とにかくすごい楽しいし、好きなんです」
自分の世界への没入、
それが楽しい。




