朝ジム派・夜ジム派
あなたがトレーニングするのはいつ?

「朝ジム派」と「夜ジム派」、
それぞれの魅力

エニタイムフィットネスは国内会員数100万人突破を記念し、ブランドとして初の公式ファンミーティング『朝ジム部&夜ジム部 Fan MEET UP!』を2025年11月27日に赤坂ガーデンシティで開催しました。「朝ジム派」「夜ジム派」どちらにもそれぞれの良さがあり、トレーニーにとって「続けやすい運動の形」を大切にしている点は、双方の共通点。会場には、応募から選ばれた「朝ジム部」と「夜ジム部」の参加者が集まり、それぞれの魅力をテーマに「公式ポスター」を作るテーブルワークが行われました。

「朝ジム部」からは「朝の4時から6時の間に行くことが多く、エニタイムフィットネスで見る朝日がとにかくきれい」(30代/女性)、「10時ごろに行くことが多いのですが、混んでいないので自分のやりたいメニューが思い通りにできる」(30代/男性)といった声が聞かれました。

一方「夜ジム部」からは「1日の疲れがとれて、ポジティブなこともネガティブなこともすべてリセットできるのがいい」(30代/男性)、「立ち仕事なので、1日の疲れをジムでしごいて落としています」(20代/女性)といった言葉が。それぞれの時間帯ならではの魅力が、参加者のリアルな言葉から伝わってきました。
「朝ジム部」では、「朝は誰にも邪魔されない特別な時間で良い」といった声が上がり、参加者同士が自然に共感し合う場面も。一方「夜ジム部」からは、「時間の制約がないから思い切り追い込める」「ストレスを翌日に持ち越さないのが良い」といったリアルな声が多く、朝と夜で価値観の違いがはっきりと浮かび上がりました。

完成したポスターには、参加者が選んだ言葉や思いがしっかりと反映され、「朝ジム部」・「夜ジム部」それぞれのトレーニーとしてのリアルが詰め込まれました。これらのポスターはさまざまなところで活用される予定で、会場からは喜びの声も聞こえてくるほど、参加者にとって誇らしい仕上がりになったようです。

運動を続けられる
環境をつくるためには

朝の静けさが好きな人もいれば、夜の集中しやすい空気感が好きな人もいます。その日の気分で時間帯を変えてみるのも良いでしょうし、週末だけ朝、平日は夜といった柔軟なスタイルでも良いですね。大切なのは、自分の生活に寄り添う形で、運動を続けられる環境をつくることではないでしょうか。人それぞれ、朝でも夜でも、忙しい日でもそうでない日でも、少しでも行けるタイミングを見つけたときに足を運んでみることが、健康的な習慣づくりの第一歩になるはずです。
トレーニングが習慣になってくると、「運動をする時間帯」が自然と決まってくるものです。朝の静かなジムで、体を動かしてから仕事に行く人もいれば、夜のジムで、仕事終わりにリフレッシュしてから家に帰る人もいます。習慣や働き方、生活のリズム、睡眠サイクルは人によってさまざま。同じライフスタイルの人は一人としていません。今回はエニタイムフィットネスが開催した初の公式ファンミーティング『朝ジム部&夜ジム部 Fan MEET UP!』から、「朝ジム派」と「夜ジム派」それぞれの魅力をお届けします。