“粋”なトレーニーとは何か?
格好いい、粋なトレーニーになろう

たくさんの人が訪れる
場所だからこそ
黙々とバーベルを上げる人、仲間と笑いながらメニューをこなす人など、エニタイムフィットネスには、さまざまな人がトレーニングをしに来ます。エニタイムフィットネスは2026年1月末時点で国内会員数110万人を突破し、店舗数は1,242店舗に上ります。これだけの人が集まれば、スタイルも目的もさまざまです。だからこそ、「気持ちよく使える空間」は、スタッフだけでなく、会員の皆さまと一緒につくっていくものなのかもしれません。
エニタイムフィットネスは2026年3月26日、第2回公式ファンミーティング「Fan MEET-UP!」を開催しました。テーマは「”粋”なトレーニーとは」。トレーニング初心者や、ジムに通ってない方からすると「ジムって、ちょっと怖そう」「トレーニングをしている人も怖そう」という印象を持ってしまうことも少なくありません。しかし、実際にエニタイムフィットネスに通っている人たちの声を聞いてみると、そこには少し違う景色がありました。
「粋」を、みんなで定義する

会場に集まったのは、日頃からエニタイムフィットネスを愛用するトレーニー約40名。当日のプログラムはシンプルです。事前に会員の皆さまから集めたエピソードを基に候補となる「粋なトレーニー像」を選定し、参加者がグループに分かれて採点。「なぜそれが粋なのか」を議論しながら絞り込んでいきます。

新生活を機にジムに通い始める方の不安を和らげるために、利用に慣れているトレーニーからできることはないか。このファンミーティングは、そういう問いから生まれました。「なぜそれが粋だと思うのか」という司会者からの問いかけに、参加者からは次々とリアルな声が上がりました。正解を探す場ではなく、自分たちのジム観・運動観を語る場として、議論は白熱しました。
ファンミーティングで見えてきた
「粋なトレーニー像」

参加者全員の採点によって「粋なトレーニー像」がランキング化されました。議論の場で選ばれた”粋”な振る舞いは、このようなものでした。
1位:天候に左右されず、日々淡々とルーティンをこなす。

2位:マシンの音は、不用意に鳴らさない。

3位:使用後のマシンは、手早く丁寧に拭き上げる。

4位:シャワールームを使ったあとは、次の人のためにサッと洗い流す。

5位:インターバル中はスマホを出さず、静かに集中する。

ストイックに、
しかし周りを思いながら

選ばれた「粋なトレーニー像」を眺めて気づくのは、どれも「自分のトレーニングを大切にしながら、周囲への配慮を忘れない」という共通点です。上から目線でも、価値観の押しつけでもありません。ただ、自分の振る舞いによって、ジムも気持ちも良くなる。それが、「粋」ということなのかもしれません。
ジムに通い続けた先にある、静かな誇り。「”粋”なトレーニー」という概念は、トレーニングという道の先にある境地なのかもしれません。春は始まりの季節。ファンミーティングで議論された「”粋”なトレーニー」を表現した言葉は、ジムデビューする方への言葉でもあります。皆さんもぜひ、場所や利用する人を気遣う、「”粋”なトレーニー」を目指し続けてください。
トレーニングが習慣になってくると、自分なりのやり方やペースが自然と定まってくるものです。多様なトレーニーたちが気持ち良く過ごせる空間をつくるのに必要なものは、何でしょうか。今回はエニタイムフィットネスが開催した、第2回公式ファンミーティング「Fan MEET-UP!」から、トレーニーたちが真剣に語り合った「粋なトレーニー像」をお届けします。