メンバーのエニタイム活用術

STORY 01

エニタイムを使いきる!
アスリートの活用術

藤永虎之介さん(23歳)

藤永虎之介さんは、小学生の時に柔道を始め、学生時代は柔道選手として活躍されてきたアスリートです。関東代表として全国大会に出場し、和歌山県で開催された「紀の国わかやま国体」(2015)には国体強化選手として出場されました。現在は公務員試験に向けてエニタイムを利用されています。

全国にいるスポーツ仲間と
一緒にトレーニング

警察官を目指している藤永さんは、公務員試験のための体力維持と減量を目的にエニタイムに入会されました。柔道選手としては90kg級で活躍されていましたが、公務員試験は体重別の記録ではないので、軽くて持久力があるほうがいいのだとか。エニタイムでトレーニングを始めて、約1か月で10キロ程度の減量に成功しました。

藤永さんがエニタイムを選んだ一番の理由は、周りの友人が多く通っていたこと。藤永さんは東京出身ですが、柔道選手として和歌山の高校、山梨の大学と日本各地を転々としていたため、各地にお友だちや知り合いが多く、試合や遠征、旅行で行った先々で友人と一緒にトレーニングができることもエニタイムの大きな魅力だそうです。

「おまえも会員だったんだ、じゃ、今度一緒にトレーニングやろうぜ、みたいな感じで仲間との旧交を温められるのがいいですね」。

公務員試験に合格したら、また別の地域への配属を希望されている藤永さん。

「どこでも使えるというのは、僕みたいに転々としている者に一番合っているジムじゃないかと思います」。

全国の店舗が相互利用できるエニタイムは、藤永さんのライフスタイルにぴったりのジムのようです。

藤永虎之介さん

いろいろな店舗を
その日のメニューにあわせて

公務員試験に向けて勉強中の藤永さんの毎日は図書館での勉強が中心。図書館が閉まってからの夜遅い時間や、図書館に行く前の朝早い時間にエニタイムを利用しているそうです。24時間使えるエニタイムは、いつでも利用できるので試験勉強に忙しい藤永さんにとっては安心して通えるジムです。

「トレーニングしないと気持ち悪くなる」という藤永さん。週6~7日、ほぼ毎日トレーニングしているそうです。1回のトレーニングは2時間弱。大学時代に大学所属のスポーツトレーナーにフォームを教えてもらい、今はご自身でメニューを組んでいるそうです。

「今日は足とか、今日は腕とか、その日ごとに1部位を短時間で集中して鍛えています。部位ごとにぱっと終わらせるという感じなので、そんなにだらだらとはやりません」。

さらにトレーニング仲間も増えているそうです。

「いろいろな店舗に行って気分を変えています。マシンも店舗によって違うので、鍛えたい部位にあわせて店舗も変えています。それもエニタイムのいいところですね。他の店舗に行くと、友だちの友だちと一緒にトレーニングするようになったりして、筋トレ仲間がどんどん増えてきました。他のスポーツをやっている人にも会えるので、ラグビーの人はこういうトレーニングをやっているんだとか、水泳の人はこうやってるんだなとか、異種目間の情報交換もできるのが楽しいです」。

藤永虎之介さん

トレーニングの魅力は
体の変化が実感できること

エニタイムに通い始めてからは、食事にも気をつかうようになったという藤永さん。生活の中で一番変わったのは食事だそうです。

「せっかくジムで頑張っているのに、お菓子を食べてしまったり、ジュースを飲んでしまったらもったいないじゃないですか」。

減量はしたいけれど、筋肉は落としたくないので、食事には気を付けて、たんぱく質と、プロテインはしっかり摂っているそうです。

トレーニングがすっかり生活の一部となっている藤永さんにとって、トレーニングの魅力とはなんでしょうか。

「トレーニング以外で、自分の体がこんなに変わることってないですよね。トレーニングは自分の努力次第で体調がよくなったり、どんどん体がいい方向に変わっていくところに喜びを感じます」。

体はどのくらいで変化を実感できるのでしょうか。トレーニング初心者へのアドバイスをうかがってみました。

「最初の1~2週間本気で頑張れば変化に気づきます。あれ、今日、体が軽いなとか。体重だけでなく、体調や見た目も変わってきます。ちょっと我慢すれば、絶対変わるので、それを楽しみに頑張ってみてほしいです」。

体の変化に気づき、その小さな気づきの積み重ねで自分を奮い立たせる、アスリートも毎日の積み重ねによって最高のパフォーマンスを出していることがわかりました。エニタイムフィットネスは、しっかり鍛えたいアスリートの期待にも応えられるよう、24時間オープンしています。

藤永虎之介さん

※インタビュー/撮影時のみ、一時的にマスクを外して撮影しています。