メンバーのエニタイム活用術

STORY 02

エニタイムだから続けられる、
初心者の活用術

栗本舞さん(22歳)

ずっと運動が苦手だったという栗本舞さん。一念発起してジムに通い始めたら、体だけでなく心にも大きな変化が訪れて、いろいろなことを前向きに考えられるようになったそうです。今では体を動かせない日は気持ちが悪くなってしまうほどで、日々のトレーニングを楽しんでいるそうです。

スポーツ大嫌いの文科系女子

「スポーツは小さい頃から、めっちゃ苦手でした」。

栗本舞さんは子どものころから運動が苦手で、体力テストの成績も悪いし、運動会の競争でもいつもビリで、スポーツは大嫌いでした。けれど、社会人になって体を動かすことがなくなり、食事も不規則な生活から体調も悪くなったため、思い切ってジムに通い始めたそうです。

「それまで体を全然動かしていなかったので、体重を測ったらすごく増えていてびっくりしました。中性脂肪も高くて、、、」。

減量が目的ではなかったものの、運動を始めると食事の管理もできるようになり、トレーニング開始から2年で体重は約7~8キロ減、中性脂肪値も低くなったそうです。

栗本舞さん

誰かと一緒にトレーニングする
楽しさ

栗本さんがエニタイムを選んだ理由は、友人に勧められたから。最初は他のジムに通っていたそうですが、友人にエニタイム会員が多かったのと、とても仲がよいお友だちがエニタイムに入会したことをきっかけに、栗本さんもエニタイムに入会。

「エニタイムはマシンの数も多いし、コロナ対策もすごくしっかりされているから、安心して通えるというところが一番の魅力ですね」。

友人と一緒にトレーニングに通う楽しさもあり、今はトレーニングに通う毎日がとても充実している、と笑う栗本さんです。

ファーストオリエンテーションで
しっかりサポート

運動経験が全くない栗本さんのような初心者の方にも安心して通っていただけるように、エニタイムフィットネスでは入会時にマシンの使い方などをご説明する「ファーストオリエンテーション」を実施しています。

「スタッフのみなさんがとても親切で、一つ一つ丁寧に教えてくださったので、安心して通えるなと感じましたし、モチベーションがすごく上がりました」。

その方の目標にあわせて、マシンの使い方だけでなく、トレーニングメニューなどもご提案しています。栗本さんはエニタイムに入会してから、新しいマシンの使い方や、知らなかったトレーニング方法なども教えてもらったことで、チャレンジする楽しみが増えたそうです。

栗本舞さん

トレーニングで人生が変わった

栗本さんのトレーニングの目的は体づくりとストレスの発散。

「仕事で嫌なことがあると落ち込むタイプなんですけれども、トレーニングするとすっきりして、また明日から頑張ろうという気持ちになります。トレーニングを始めてから心まで変わりました」。

考え方が前向きになって、仕事も順調で、将来目指すこともできたそうです。運動をしなかったころには考えられないような心の変化が訪れ、今は健康第一で体調管理をしっかりしたいと考えているそうです。

「トレーニングを始めて、いいことばかりです。体調もすごくよくなったんですよ。以前はちょっと動いただけでも息切れしたり、立ちくらみがあったのですが、今は長時間働いても全然疲れない体に変わりました。気持ちも前向きだから、毎日、よし今日も頑張るぞ、と思えます」。

栗本舞さん

エニタイムだから続けられる

現在は週4回くらいトレーニングしている栗本さん。1回のトレーニングは2時間くらい。上半身と下半身、有酸素の3種類に分けて、それぞれを意識して鍛えるようにしているそうです。

「エニタイムは24時間開いているから、仕事で疲れているときは、ちょっと腹筋だけ鍛えようとか、マイペースな使い方もできるのが気に入っています」。

運動が苦手で挫折の日々が続いていた栗本さんが、なぜトレーニングを続けられたのでしょうか。

「毎日トレーニングしていると、少しずつ成果がでてきます。例えば、昨日よりちょっと長めに走れたとか、そういう小さいことでもモチベーションが上がります。スタッフや他の会員のみなさんが親切に教えてくださったこともあると思います」。

日ごとに鍛える部位を変えるというトレーニング方法も、他の会員さんに教わったのだそうです。ジムで出会った詳しい方にいろいろ教えてもらって交友関係が広がり、ジムに行ったらあの人と会える、というのもトレーニングのモチベーションになったのだとか。

「トレーニングが生活の一部になって、仕事に行くような感覚で、今日も行かないと、と思うようになりました」。

ジムに通うことで人生が変わった栗本さん。エニタイムフィットネスは、初心者の方をしっかりサポートする準備が整っています。みなさんも、勇気をだして最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

栗本舞さん

※インタビュー/撮影時のみ、一時的にマスクを外して撮影しています。