メンバーのエニタイム活用術

STORY 05

自信がなかった高校生の
ハイスクールパス活用術

出水丈士さん(20歳)

不摂生な生活で自分に自信が持てなくなっていたという出水丈士さん。高校時代にトレーニングで体が変わる実感を持ったのをきっかけに、本格的に筋トレを始めました。「ハイスクールパス」を利用してエニタイムに通うようになってからは生活のリズムも整い、自信が持てるようになったそうです。

高校で筋トレを体験、
面白さにはまる

中学時代、陸上部だった出水さんは、足の速さを買われて高校ではラグビー部に入部しました。ラグビー部のトレーニングの一環で学校の筋トレルームを使い始めてから、筋トレに興味が出てきたそうです。初めは市営のジムを利用していましたが、本格的な設備のジムに行ってみたいと思うようになります。そんな時に、エニタイムフィットネスの「ハイスクールパス」を知って、家族に入会をお願いしたそうです。

出水さんが筋トレに興味を持ったのには理由がありました。

「当時は、自分に全然自信が持てませんでした。ラグビー部に入ったのは高校2年生からなんですが、中学から高校1年生までは受験もあって不摂生な生活だったので、体もぶよぶよでした」。

お菓子も食べたい放題、ジュースも飲みたい放題で、生活習慣にも全然気を使わない毎日で、そんな自分が好きになれず、自信がなかったという出水さん。筋トレを本気でやり出したら目に見えて筋肉がついてきて、少しずつ自信もついてきたそうです。

「自分の体は嫌でも自分のものじゃないですか。だったら自分が好きになれる体のほうがいいですよね。筋トレで自分の体をアップデートする面白さに気が付きました」。

出水丈士さん

ジムに通うようになって
生活のリズムが整う

大学生になった今も、健康と体形維持のためにトレーニングを続けているそうです。高校卒業後はご自身でアルバイトをして貯めたお金で、エニタイムに入会。大学の講義やアルバイトの都合に合わせて、いつでも行きたいときに行ける点が、気に入っているそうです。

「時間がない日は深夜、講義やアルバイトがない日は朝からと、いつでも好きなときに行けるところがエニタイムのいいところだと思います」。

エニタイムに入会してからは食事にも気を使うようになったという出水さん。それまでは習慣でついつい食べていたスナック菓子はあまり食べなくなり、鶏胸肉やアボカドなど、体に良いものを決まった時間に食べるよう心掛けているそうです。

「筋肉をつくるためには休養も大事だと知ってからは、トレーニング後はしっかり食事をして、ぐっすり眠ることをより心掛けるようになりました」。

エニタイムに通うようになってからは、決まった時間に食事をして、早寝早起きの規則正しい生活になったという出水さん。

「両親がとても健康的で、いつも夜10時半ぐらいに寝るのですが、自分もエニタイムに入ってからは、ちゃんと決まった時間に寝ることを心掛るようになりました」。

出水丈士さん

ネガティブをポジティブに
変える力

自信がなかった高校時代と比べて、精神的にも変化があったのでしょうか。

「筋トレは、ネガティブをポジティブに変える力があるかもしれない」。

筋トレを始める前はすぐ諦めがちで、気持ちもネガティブだったという出水さん。筋トレを始めて気の持ち方や、課題に対するアプローチの仕方が変わったそうです。

「テスト問題を解いているときなど、以前だったら、何回やっても無理だよと思いがちでしたが、筋トレを始めてからはすごくポジティブになって、こういうやり方があるかもしれない、こうしたらできるかもしれないというように、課題に対してアプローチできるようになりました」。

以前は相手の目を見て話せないほどネガティブだったという出水さんですが、現在は明るく前向きな性格に「変われた」という実感があるそうです。

運動が心の健康や脳の機能にもたらす影響について、研究が進んでいます。高校時代は心が不安定になったり、受験勉強に追われて毎日がつらく感じたりすることも多いと思います。心と体が成長する大切な時期である高校生にも利用していただけるように、エニタイムフィットネスでは「ハイスクールパス」をご用意しています。
ハイスクールパスは、高校生無料利用制度です。(※保護者がエニタイムメンバーであることが条件)

出水丈士さん

※インタビュー/撮影時のみ、一時的にマスクを外して撮影しています。