お知らせ

日本のフィットネス人口増加に貢献すべく、
ユニバーサルデザイン店舗をスタート!

24時間営業のフィットネスクラブの中で男女共用フィットネスジム国内店舗数No.1の「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」を運営する株式会社Fast Fitness Japan(以下:FFJ)は、昨年10月からわずか半年で100店舗増加し、予定より1年以上早く日本国内500店舗・会員40万人を突破しました。

日本のフィットネス参加率は「総人口に対して3%」で、何十年も停滞しています。その中で、エニタイムは日本の参加率をフィットネス先進国といわれる“欧米諸国”並みの10%まで引き上げることを目標に活動しています。

フィットネスクラブを非日常から日常な存在へと変えるため、もっと社会とつながっていくべく、『社会とつながろう!OPENフィットネス宣言』を掲げ、 SDGs(※)に則した企業活動を、引き続き展開します。

島根県初出店!出雲大塚店3月28日(木)グランドオープン

取り組みとして、シニア世代や身体の不自由な方にも気軽にフィットネスを楽しんでいただけるユニバーサルデザイン店舗のスタートと拡大、並びにエニタイムフィットネス等々力店オーナーで元プロレスラーの小橋 建太氏が長年支援している「がんの子どもを守る会」への協賛を発表します。
(※)持続可能な開発目標を指し、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの国際目標。

すべての人にヘルシアプレイスを!店舗ユニバーサルデザイン化プロジェクト

この度、エニタイムが掲げる『社会とつながろう!OPENフィットネス宣言』の一環として、SDGs「3.すべての人に健康と福祉を」に則し、シニア世代や身体が不自由な方を含めたすべての人が利用出来る“ユニバーサルデザイン店舗”をスタートします。
第1弾となる多摩センター店では、段差をスロープにし、通路を幅広く取るなど、車椅子でも通行しやすいつくりになっています。

Fast Fitness Japan 代表取締役社長CEO兼COO/土屋 敦之コメント

代表取締役社長CEO兼COO 土屋 敦之

先ずは、OPENフィットネス宣言の新たな活動として、ユニバーサルデザイン店舗の開発に取り組めることを嬉しく思います。我々エニタイムフィットネスとしては、SDGsに則した企業活動は今まさに始まったばかりです。今後もより社会とつながるべく、色々な施策を行って参りますので、ご期待ください。

公益財団法人「がんの子どもを守る会」に協賛

SDGs「3.すべての人に健康と福祉を」に則し、エニタイム等々力店オーナーで元プロレスラーの小橋 建太氏が支援している公益財団法人「がんの子どもを守る会」に新たに、エニタイムが協賛します。

公益財団法人「がんの子どもを守る会」とは

がんの子どもを守る会は、1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもと設立され、子どもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、社会福祉及び国民保健の向上に寄与することを目的としています。

エニタイムフィットネス等々力店オーナー 元プロレスラー小橋 建太氏 コメント

元プロレスラー小橋 建太氏

この度、私が現役時代より支援してきた「がんの子どもを守る会」を、エニタイムフィットネス全体で協賛していくことが決まり、大変嬉しく思います。先ずは、闘病している子どもたちがいる事を一人でも多くの方に知ってもらい、活動に賛同していただく方が増えるよう活動していきたいと思います。

『社会とつながろう!OPENフィットネス宣言』について

エニタイムフィットネスは、「Get to a healthier place.」という世界共通のスローガンを掲げ、「誰もが健康的に暮らせる、心豊かな社会の実現」を目指します。2018年10月16日より、『社会とつながろう!OPENフィットネス宣言』を実施し、SDGsに則した企業活動を展開しております。
取り組みとしては、高校生無償利用制度「High School Pass」や、中古マシンを日本の離島に寄贈する「Healthier Islands Project」などユニークな社会とのかかわりを実施しています。

お知らせ一覧へ戻る